息子がアルコール依存症になった日・・・回復を信じて

【第二弾】息子が アルコール依存症になって別人に。そして第2のアルコール依存症元夫(父親)に苦しめられた実録

2020.4新型コロナウイルスで最初の緊急事態宣言が出た頃に長男は重度のアルコール依存症を発症した。
相談した元夫(父親)も程度は違えどアルコール依存症だった。

【第一弾】息子がアルコール依存症になった日・・母の記録

※第一弾は2020.4~2021.3.2までの記録です
●2020.6.24~9.17単身赴任先(大阪)でアルコール病棟に3か月の入院。退院時に自宅埼玉へ。再飲酒。
●2020.9.17~11.6私の居住地での(埼玉)通院先探しを2か月間。
●2020.11.7父親は「入院通院よりも昼間の時間をどう過ごすかが一番大事」と主張し、飲酒肯定して 二人で福岡県に行く。
●2020.11.13~12.15アルコール肝硬変症で父親の居住地(福岡)で内科に1か月の入院。退院後すぐに再飲酒
●2021.1.28~4.20肝硬変&依存症で3か月入院(福岡)
長男の信じられない症状に悲しみ、元夫の信じられない言動に苦しんだ日々でした。

この【第二弾】は1回目の入院から1年経った2021年6月から記します。
世の中は新型コロナウイルス終息の兆しもなく3度目の緊急事態宣言中です。
長男は今も元夫の下で入退院を繰り返して暮らし、未だ断酒の意志になっていません。

長男の回復を信じて発信していきます。



【第2弾・目次】

【第二弾】目次

f:id:sakenomitama:20211109221324j:plain(イラスト:次男)

E-1 間違いのお手本「ち、ちがうよね・・・」2021年3月

 

E-2「行政書士の勉強をしている」2021.3~4の記録

 

E-3 初めて?警察のお世話に 2021.5.2

 

E-4「入院依存症?」2021.5.11あっという間の再入院で

 

E-5そこまでして飲むお酒はおいしいですか?お父さん。

 

E-6やっと異動決まって引っ越しです。2021.5.11~17

 

E-7 赴任先のデスク私物と福岡県2021.5.19

 

E-8【依存症家族の苦しみ】傷口に塩を塗りつける?

 

E-9あっちゃん(動画)かっこいい~!武勇伝もえらい違いだ!

 

E-10・親父は「おしまいDEATH!」「ありがとう」2021.5.30

 

E-11【博多公証役場にて認証】誓約書【証拠保全】2020年12月22日

 

E-12,今までに一番はまったものは何?(デイケア的な?)

 

E-13,嘘つき悪魔【2021年7月7日】

 

E-14,アルコール依存症の映画DVD3本観ました

 

●【もうひとつの人生】アルコール依存症患者とその家族の記録映画

 

E-15,【7月29日~1か月ぶり5回目の登板(入院)中(/・ω・)/🥎コロナ禍の中の甲子園・オリンピック・パラリンピック

 

E-16,【🐰もふもふプログラム】と【断父】アルコール依存症治療?2021.9

 

E-17,【悲しい葛藤】🚄東京⇔博多2021.9.15~16

 

●アルコール依存症のDVD2本観ました【2021.9】失われた週末 他

 

E-18【判明!】元夫(父親)の否認は犯罪級だった!2021.9.30

 

E-19 緊急事態宣言全面解除2021.10.1 一方長男は第6波

 

E-20「すべてお見通しの」ヤツと「手ごわい」ヤツと・二人のアルコール依存症

 

E-21 入院歴記録

 

E-22「酒を飲んでいて覚えていない」

 

E-23【2021.11.7ここに記す】元夫へ・息子へ「いつかわかる」

 

E-24【2021.10.27】えっ?!また横紋筋融解症になったの?!

 

E-25元夫が「土下座します」と言ったから・・・福岡上陸2021.12.1

 

E-26 往生際の悪い奴( ゚д゚)ペッ、2021.12.6

 

E-27父親の「恐怖の特大みりん」「紹介状隠しは認めた!・・のか?」2021.12.9

 

【第二弾あとがき】ブログ・Twitterでつながった皆様へお礼申し上げます【これから】

※追記2021.12.22元夫は「家族歴=父がアルコール依存症」と書かれた紹介状隠し認めました。!

【第二弾あとがき】ブログ・Twitterでつながった皆様へお礼申し上げます【これから】

気付くと私は夢を見なくなっていました。

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長男が重度アルコール依存発症して、信じられない症状に悲しんで、

元夫(父親)の信じられない言動の数々が始まってからは

現実の出来事が悪夢のようだったからだと思います。

仕事上の悩みなんか感じなくなりました。

近所の迷惑女のこともどうでもよくなりました。

そんなこととはレベルが違っていたからだと思います。

 

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朝起きるとまずTwitterを見ます。

 

皆様の記事やコメント、つぶやきを見てアルコール依存症や肝硬変の

リアルが実感でき、ご相談もでき、どれだけ前向きになれたことでしょう。

本当にありがとうございました。

 

2020.4長男発症からの記録をブログに書いて発信し、Twitter等で拡散してきました。

 

そして、ブログを簡単に製本できるサービスと連動していることを知りました。

そして、遠く離れた福岡の病院に本を送ったことで、【単身赴任先大阪の病院私の居住地自宅埼玉父親の居住地福岡】と、病院を転々としたいきさつを、

息子の症状を、福岡の主治医に正確に伝えることができました。

 

そして元夫(父親)の本性を知りました。

f:id:sakenomitama:20210808150137j:plain多くの当事者さんやご家族と繋がって思ったのは、

日々断酒をがんばっている方が(失敗しても仕切り直ししている方も)

なんと多いのでしょう!ということ。

実際にはSNSで発信している人の何倍も何倍もいて、家族も何倍も何倍もいる。

さらに、医療に繋がっていない人、アルコール依存症を認めていない人もいて、

苦しんでいる家族も何倍も何倍も何倍もいるんだということ。

 

・長男がなってしまった病気はありふれたものなんだ。

というちょっとした「安心感」

・やっぱりもう治らないんだ。という「絶望感」

・誰でもなる可能性がある病気なのに、どんな病気よりも厄介で、

どんな病気よりも家族を苦しめる病気であるかもしれないの

なんでこんなにも社会的に問題化しないのだろうか?

なんでアルコール依存症の実態が世間に知られていないのだろうか?

なんで治療医学も進んでいないのだろうか?

という「もやもやイライラ感」と。

 

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・本人の意志がなければ回復しない・どん底、底付きを体験しなければ断酒の意志にならない・家族はイネイブリングしてはいけない・家族は距離を取って見守るのみ・共依存になってはいけない・家族の声掛けはうざいだけ?より反発する?

・でも家族が助けなければ誰が助ける?

アルコール依存症は不治の病だが飲まなければ発症しない特別な病気。

飲まなければいい。でもそれが難しい。

・・・う~ん・・・変な病気。 (?_?)いったいどうすりゃいいんだ?

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ブログの主題は一貫して

長男の信じられない症状に悲しみ、

元夫(父親)の信じられない言動に苦しんだ日々。

 

f:id:sakenomitama:20210130104607j:plain★もし長男がもともと問題児で素行が悪い人間であったなら・・・

もし患者が夫だったら・・・即放り出す!正直、もしかしたら親であっても。

それができたらどんなに楽かと何度も思いました。母親としては・・・

12月1日。屈託のない次男の福岡訪問で、1年ぶりの弟との楽しい会話で、

確実に気持ちに変化があったように思います。

連日のように九州のおいしいものを送ってくれます。

次男の描いたイラストを「Tシャツにする」とか言ってきました( ´艸`)

 

f:id:sakenomitama:20211213140008j:plain★第2のアルコール依存症元夫(父親)

「ブログ第2弾書き終わったから、E-1~E-27を読んで間違いないかにチェックを入れて」としました。E-1~E-26までチェック入れてきました。

だけど最後のオチは

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f:id:sakenomitama:20210206071709j:plain紹介状(診療情報提供書)は「優一の診断が書いてあると思い・・」って!?あたりまえじゃんw(Hクリニックの紹介状があったことは認めちゃってるし)

それに息子の診断が書いてあるからこそ、親だったら見るんじゃないのか?

息子の治療に興味がないって言っているようなもんだし、

他の記憶は「覚えていない、思い違い」なのに「見ていない」と断言しちゃ、

もう自白しているようなものだw 

「自分」のことしか頭にないのがよくわかる。

「不利になるようなこと」ばかりやってきたのを認めたばかりなのに平然と真逆なこと

を書いてくる。「節酒の薬セリンクロ」を飲んでいたことを故意に主治医に言わなかったのもHクリニックの時と今の病院と2度目だ。否認の強さがよくわかる。

元夫が紹介状を1通抜いたとしか考えられない状況を突き付けても尚

矛盾だらけのいい訳を重ねるので、追求し続けると・・・

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f:id:sakenomitama:20210206071709j:plain・・・特大みりんを買わなくてはならないくらいの飲酒欲求があるという事は認めた!ホラーだ・・・ホントに

・自己愛人格障害(都合の悪いことは抜け落ちる)か?

・元夫73歳。認知症の症状か?!

・嘘に嘘を重ねて自分でも何が真実かわからなくなっているのか!?

言えば言うほど墓穴を掘るのも気づかずに・・・そしてどうにもならなくなって

12月22日追記

「家族歴=父がアルコール依存症」と書かれた紹介状1通抜いたこと認めました。

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f:id:sakenomitama:20211205225535j:plain★酒を1滴も飲まない次男。長男とは逆で小さい頃から心配の塊だった。

それが、アルコール依存症×2との闘いの中で唯一「秒」で話が通じた頼もしい存在でし

た。次男の存在は本当に私の回復になりました。心から笑えるようになりました。

ただ、私が頼りすぎたせいで相当なストレスをかけてしまったかもしれません。

 

f:id:sakenomitama:20211205225748j:plain★ぐうたら主婦だった私が夢を見る暇もないほど(笑)

この1年半は、今まで生きてきて一番一生懸命に生きてきたように思います。

長男より長生きしなければ、心配で死ぬに死ねない。

そんなことも思って・・・まず私が健康でいなければと、

40歳の時から1度も受けてきたことがない健康診断も受けました。

健康でした(笑)

でも正直、色々調べすぎたり考えすぎたりするのに少し疲れました。

 

親父のこれから・・・(何もかも覚えていない状態になってしまう前に)

ほんとに誓約書を認証手続きしておいてよかった。

長男とのこれからは年越しになるか・・・

まず断父をして埼玉の自宅に帰ってくるのか来ないのか。

長男も父親のアルコール依存と認知症の症状が進んでいることは、

気づいているようです。

 

アルコール依存症&肝硬変の長男との同居が始まったとしても、

私は食事の管理くらいしかできません。

他に何ができるのかいまだにわかりません。

f:id:sakenomitama:20210128132514p:plain「二代目f:id:sakenomitama:20211213163220j:plainちゃんと生きていきたい。」

 

長男が言ったこの一言だけを信じて、

【息子がアルコール依存症になった日・・・】第三弾はゆっくりと続けます。

これからもよろしくお願いいたしますm(__)m

2021年12月13日

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

Twitterより

家族は結局は何もできないのかという問いに対しては、

イエスであり、ノーであると思います。

そして自分なりに、どこがイエスであり、ノーであるかを

はっきりさせることは、自分のできることです。

f:id:sakenomitama:20210609180653j:plain※このブログは医学的情報を含みません

 

E-27父親の「恐怖の特大みりん」「紹介状隠しは認めた!・・のか?」2021.12.9 なんかもう・・・・・・・・・・

※謎のビッグサイズみりん

2021.12.1次男と共に福岡訪問時

「お父さんは家に今もお酒は置いているの?業務用の25度焼酎とか」

と言う問いに、

長男「(前みたいな)大きい焼酎はないけど、なぜかめちゃ大きいみりんがある(笑)

料理あんまりしないのに、いつ使うんだっていうくらいの(笑)

あとは12度とかの軽い酒・・・最高で20度。」

f:id:sakenomitama:20211209054339j:plainf:id:sakenomitama:20211209051757j:plain
(業務用焼酎・業務用みりん)

後日、元夫に問うと

f:id:sakenomitama:20210202073016p:plain「みりんは、業務スーパーに行ったらあのサイズしかなかったので、買ってきました。ほぼ使っていませんが、うちからなくします。(原文のまま)」

f:id:sakenomitama:20210228084039p:plain「アルコール依存症の家族は料理酒、みりんを置かないのは鉄則!

そんなこととっくに知ってるだろう。

みりんを買おうと思う事がおかしい!!」

(男二人暮らし。父親は仕事しているから「たまに優一が料理してくれる。

おいしい。」と最近言ってきたばかりだ。優一が料理するのに?そこまでして

断酒の邪魔したいのか?悪化させるためにわざとみりんを買っているのか?)

・・・・・そうか

※みりんはアルコール度数14度前後もある。度数が高いものは22度!

息子の前で酒を堂々と飲めなくなった今、この親父は

酒が切れた時に自分が飲むために買ったんだ!

「料理酒」だと「酒」の文字が入っているから、みりんならごまかせると思って!

しかも「捨てる」とは言わず「ウチからなくす」って・・・

ウチで料理に使う物なのにw どこかに隠して飲むということ???

 

・優一は、「自分は料理酒やみりんまでは飲まないよ。普通に酒買いに行くさ。」

と笑っていた。

・私は、料理するのは好きだがみりんは置いていない。ほとんど買ったこともない。

もしみりんが必要な料理でも買いに行ってビッグサイズしかなかったら・・・

買わない。

・親父は、いつも買っていた業務用の25度の焼酎は、優一の手前さすがに買えなくなったから業務用スーパーで業務用みりんを買ったんだろう。

アルコール度数を見ながら・・・

・父親は、優一が私にみりんのことまで話すとは思っていなかっただろう。

・さすがに優一も父親の飲酒欲求がそこまでとは思っていなかっただろう。

親父のアルコール依存はここまできたか!!!

ぞっとした。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

f:id:sakenomitama:20211229055603j:plain

 

※「家族歴=父がアルコール依存症」

と書かれた埼玉Hクリニック紹介状の行方

F先生「お父さんはHクリニックの紹介状を見せてくれませんでした。」

 

元夫紹介状は出したよ~。優一の診療だから優一が院長先生に出したんだよぉ~。」

 

院長に確かに渡したのに主治医F先生に渡っていないなら、どこに行ったんだ!?

紛失か?だとしたら個人情報の管理ができない病院の重大な過失だ!

次の通院日に付き添って、必ず紹介状の所在を明らかにして!

うやむやにできる問題じゃない!」

 

2021.12.9通院日

f:id:sakenomitama:20210228084039p:plain「今日通院付き添いで、F先生にHクリニックの紹介状の所在を

必ず聞いてください。」

f:id:sakenomitama:20210202073016p:plain「私はHクリニックの紹介状に書かれてある内容については一切知りません。」

f:id:sakenomitama:20210206071709j:plainまたまた想定をはるかに超えたいい訳キタ~!

コピーも送ったし、ブログ第一弾も見てる。

なによりも、

f:id:sakenomitama:20210228084039p:plain「何言ってんだ『家族歴=父がアルコール依存症と書かれているHクリニックの

紹介状を隠して申し訳ありません』を『わかりました。土下座謝罪します』と言った

から福岡まで行ったんだろうがぁ~」

診察後のライン

f:id:sakenomitama:20210202073016p:plainf:id:sakenomitama:20211209191538j:plain

f:id:sakenomitama:20210206071709j:plain最後までこんな遠回しな言い方しかできないんだ(笑)

f:id:sakenomitama:20210228084039p:plain「物忘れもひどいし思い違いという事にしてあげるけど

あんたが1通抜いたんだよ!確定!もう言い訳してくるな!」

f:id:sakenomitama:20210228084039p:plain「F先生の言う事がすべて正しいということでいいですね?」

 

f:id:sakenomitama:20210228084039p:plain「まあ、返事がないのが答えだ。」

 

2020.11.13初診日に送ってきたFAX

f:id:sakenomitama:20211203214346p:plain

※わざわざこんなアリバイ工作しなければまだごまかせただろうにwww

1年前のFAXを残していた私の勝利!証拠は大事です(笑)

※同じ病院で自分が節酒の薬セリンクロを処方されて飲んでいたことさえ、

一度も長男の主治医には言っていなかった。

※「家には一切酒を置きません」「優一の前では一生酒を飲みません」も嘘だった。

まったく息子のアルコール依存を治す気ないだろう。

※自分のアルコール依存を隠す、認めない、嘘、いい訳・・・長男より重症だ。

f:id:sakenomitama:20210206071709j:plainなんかもう恐ろしい・・・

f:id:sakenomitama:20211209054655j:plain

 

長男にも「特大みりんの謎は解けたよ」とラインしました。返事はないですが

最近は父親の自己中、俺様思考にはうんざりしてきているようなので

「断父」はもう少しでうまくいくかもしれません。

父親の、この情けないみっともない悪あがきを反面教師にしてくれるといいのですが。

E-26 往生際の悪い奴( ゚д゚)ペッ、2021.12.6

このブログは元々、長男のアルコール依存症療養記録として残そう、

と思って書いてきたものでした。

それがいつしか「主役は誰だよ!?」ってくらい次から次に変なことをやって

ネタを提供してきた第2のアルコール依存症、元夫(父親)

もうブログに登場しないでください。

12.6

「家に酒を一切置きません」はでした。

「一生優一と一緒に飲みません、目の前で飲みません」の約束を破りました。

と言えばいいのに、いちいち言い訳けがましい。

f:id:sakenomitama:20210202073016p:plain「みりんは業務スーパーに行ったらあのサイズしかなかったから買ってきた。

ほぼ使ってないがウチからなくします」

 

f:id:sakenomitama:20210228084039p:plain「男二人でたいして料理もしないのにみりんを買おうと思う事がおかしい!!」
( ゚д゚)ハッ!そ、そうか・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル)
f:id:sakenomitama:20210206071709j:plain12度~20度の酒を置いていることの話は避ける。

まず酒を捨てろよ。置くなよ。「昼間の時間は優一の自主性にまかせてる」って?

それで自分の酒を置きっぱなしで自分は仕事に行くんだ。

何のために博多に連れて行ったのかも忘れてるのか。

f:id:sakenomitama:20210929162422j:plain自分基準の25度より度数を下げたからOKのmyルールなの?(笑)


f:id:sakenomitama:20210202073016p:plain「確かにワインを飲んでいるところを1~2度見つかりました。

もうそういう事がないようにします。」


f:id:sakenomitama:20210206071709j:plain1~2度(笑)これからは優一に見つからないようにうまく隠れ飲みしますってこと?www優一は一緒に飲んでるって言ってるが。

この期に及んで「もうそういう事がないように」って・・・

何言ってるんだこいつは!?1年以上もそういう事のくり返し!

【アルコール依存症の人に酒を飲ませる⇒それは殺人】の動画も観ている

f:id:sakenomitama:20210621202908p:plain

 

f:id:sakenomitama:20210228084039p:plain「『紹介状を隠したことを土下座謝罪する』と言ったから福岡まで行ったんだ。それがいざ行ったら、『紹介状は優一が院長に出した』と翻した。

院長に出したのが主治医F先生に渡っていないとしたら紹介状はどこに行った?

病院の個人情報管理上大問題だろう。院長に聞いてよ」

f:id:sakenomitama:20210202073016p:plain「必ず聞きます」

f:id:sakenomitama:20210206071709j:plainあくまでも病院のせいだと言い張るんだな・・・、

f:id:sakenomitama:20210228084039p:plain「F先生の言っている事が間違っているのかいないのか、あんたはどっちだと思っているのか?それだけ言えばいい。」

 

これにはかたくなに答えない。答えないのが答えだ。

絶対自分がアルコール依存症と認めないのがアルコール依存症。

嘘に嘘を重ねて矛盾ばかりになって、どんどん墓穴が深くなって、

自分の依存症が重症だということを証明することになっているのに

この親父はもうそれすら考えが及ばないくらい頭がいかれてる🤮

 

タイミングよくその時F先生から電話がかかって来ました。

「今ちょうど元夫とバトルしていました(笑)紹介状を隠したことは絶対認めない。」

「未だに家に酒置いて一緒に飲んでいます。」

と伝えました。

 

長男の通院診断の報告は、やっぱり過少報告していました😢

腹水はたまり始めているそうです。


12月1日~2日弟との福岡訪問はうれしかったようで、F先生にも伝えていたようです。

帰ってからは福岡のおいしい食べ物をいろいろ送ってくれます。

「断父」へのいい方向に向かってくれたのだろうか・・・

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「それでも俺はアルコール依存症じゃない」否認の病気 嘘つき

sakenomitama2.hateblo.jp

E-25元夫が「土下座します」と言ったから・・・福岡上陸2021.12.1

「土下座します。謝罪します。」と言ってきた元夫!

・『家族歴=父親がアルコール依存症』と書かれたHクリニックの紹介状を、F先生に隠して申し分けありませんでした。

・(長男、次男、私に対して)私が間違っておりました。

この2点を言葉にして謝罪すると。

2021.12.1f:id:sakenomitama:20211203163440j:plain

・有給休暇の次男と共に観光旅行も兼ねて行きました。

長男と次男は1年ぶりの再会です。

福岡空港到着元夫の会社前に直行

元夫「お父さんが間違っておりました」

f:id:sakenomitama:20211204170614j:plain(イラスト:次男&私)

「謝るのはこれだけだよ。だってHクリニックの紹介状は出したよ~。優一の診療だか

ら優一が院長先生に出したんだよぉ~。」←またまた想定をはるかに超えたいい訳を言ってきました!!!

f:id:sakenomitama:20210206071709j:plain・・・えぇ~~~!?( ゚д゚)

父親が初診日2020.11.13に送ってきたFAX

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この状況で父親が出そうが優一が出そうが関係ないじゃないか。

この日、初診で即入院した。その場でF先生も呼ばれたと優一も言っていた!

F先生が見ていないと言っているHクリニックの紹介状は、どこに行ったというんだ?!

f:id:sakenomitama:20210206071709j:plain・・・えぇ~~~!?!?

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

2点について謝罪土下座するって言ったから、埼玉から福岡まで行ったんですけど~!

元夫は何が何でも自分がアルコール依存症だと認めたくないのだろう。

否認、突然の翻し、いい訳、嘘、典型的な症状だ!アルコール依存症のねw

🍁

        🍁 

                  🍁

17時 天神のホテルロビーで長男と待ち合わせしました。

18時 稚加榮に私が予約を取ってあります。

【稚加榮】は9.15に私が福岡訪問した際に長男が

「稚加榮おさえてお母さん天神接待計画を立てる!」と言っていた有名な料亭です。

結局この日は接待計画はしていませんでしたが・・・

 

長男「待ち合わせ前に時間つぶしにスロットやったら2000円が数万円になった!

だから今日の稚加榮の支払いは任せろ。いくらでも頼んでいいよ♪」と言って

数万円を見せてきました。

私と次男はウーロン茶。長男は日本酒を一杯。

透明イカ刺身や高級魚の料理を堪能しました。

 

長男が「スロットで当たったから」と言ったのは、

9.15には気持ちと裏腹に頭や体が動かなかったために、

私への接待計画を実行できなかったという申し訳なさのために、

ほんとは「今日はおごろう」と決めていた。でもそういうのはちょっと照れ臭い。

だから・・・その気遣いを悟られないように思いついた

切ない嘘だったんじゃないか?・・・私はそう思いました。

【稚加榮】は全部長男が支払ってくれました。

 

ホテルの部屋に帰り、久しぶりに3人で話をしました。

今まで気を使って話ができなかったことも話せました。

「言ったことを翻したり嘘をつくのは病気の症状だから仕方がないと思ってる。

でもいい訳がお父さんに似てきてむかつく(笑)だから言い訳する前にちょっと考えてね。(笑)」

「お母さんや昭二を批判するなら、今までのことをちゃんと知ってからにして。」

「親父の症状は、痴呆もあるからこれからもっと進行すると思うよ。」

「今もお父さんと一緒に飲むことあるの?」

長男「あるよ。ワインとか」

「お父さんのお酒は家に置いてあるの?前みたいな業務用みたいな大きい焼酎とか」

長男「大きい焼酎はないけど、なぜかめちゃ大きいみりんがある(笑)

あとは12度とかの軽い酒・・・最高で20度。」

「置いてあるお父さんのお酒を優は飲むの?」

長男「飲むよ。」

f:id:sakenomitama:20210206071709j:plain・・・えぇぇェ~~~!!!

( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)

アルコール依存症家族は家に料理酒はもちろんみりんは置かない、食材にアルコールが入っていないかまで見て食事を用意するのが鉄則だ。

この親父「○○するな」と言うと逆のことをする傾向があるから、またわざと大きなみりんを置いているのか?!

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※元夫は、「もう一生優一と一緒には飲まない、誘わない、目の前で飲まない」と約束したはず。またまた大ウソか?!

f:id:sakenomitama:20211203233740j:plain(イラスト:次男)

    ★

           ★

f:id:sakenomitama:20211203232347j:plain

眠剤を飲んでやがて眠りについた長男。

酒を飲んでいても・・・ほんとに・・・こんなに穏やかで・・・暴言を吐くこと

も・・・暴れることもしない・・・長男が・・・重度のアルコール依存症だという事が

悲しくて悲しくて・・・寝顔を見ていると涙がこぼれました。

 

f:id:sakenomitama:20211204104053j:plain

12.2ホテルをチェックアウトして、3人で天神駅まで歩きました。

私と次男は海の中道水族館に行きます。長男は通院日です。

 

長男「通院時間までどこで時間をつぶすかな・・・ブツブツ・・・ブツブツ・・・

うにゃうにゃ・・・」

フラフラ・・・ふにゃふにゃ・・・薬+酒のせいだろう。

いずれにしても電車には乗れないでしょう。

「心配だけど、41男だから・・・知らんよ・・・ここで別行動

・・・私たちは先行くね。」

別れ際、ふにゃふにゃフラフラしている長男を思わずハグすると

涙がどっとこぼれました。やっぱり姿を見てしまうとどうしようもなく悲しい。

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16時今日の通院の診断結果を知らせる電話が入りました。

長男f:id:sakenomitama:20210215222424j:plain「お腹がデブっているけど腹水がたまってるとかじゃなかったから、

一応年内はこっちで週1回の通院します。年末に帰るのもなんだから、

年明けに埼玉に帰るっていう感じで。

 

前回退院したのが11月2日なのでちょうど1か月。

利尿剤と肝臓の薬と眠剤で少し節酒生活ができているのだろうか・・・

 

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今回の福岡訪問は、次男昭二がいてくれたおかげで、

久しぶりに昭二のおもしろ話で盛り上がりまし

幼いころから仲が良かった兄弟です。

2020年4月の病気の発症以来初めて、

本来の長男の、本当の笑顔が見られたことが私は何よりもうれしかった。

 

私「2020.4から2021.3までの記録なんで、過去のことはもう、笑って読めるようになっ

てほしい。お母さんと昭二はもう笑って話せるようになったから。」と、

このブログの第一弾、ブログ本1冊を長男に渡して埼玉に帰りました。

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E-24【2021.10.27】えっ?!また横紋筋融解症になったの?!

父親(元夫)が隠していたHクリニックの紹介状コピー

アリバイ工作証拠のFAXコピー保険の書類を主治医F先生に送った。

その後の電話やりとり

2021.10.27

f:id:sakenomitama:20211028215621j:plain2021.9.28~6回目入院

 

F先生「書類届きました。入院できるだけ伸ばしたんですが、どうしても我慢できないから帰ると、、、これ以上言うと意固地になって余計こじれるからいったん退院になります。」

 

「そうですか・・・そうですね。」

 

F先生『お父さんとおると共倒れになるけん、埼玉に帰れ』とも言ったんですけどね。どうしても首を縦に振らない。11月いっぱいは居ると言って・・・

お父さんはお父さんで自分がアルコール依存症って書かれたHクリニックの紹介状

見せてくれなかったしね!

 

「そうですよ!ひどすぎますよね!!!」

 

F先生「幼稚なんですよ。二人とも」

-------------------------------

F先生「本人が会社とかの不満とかストレスとかを言ってくれれば何か解決策も見つかると思うのですが、何も言わんのですよ。」

 

「本人も言ってますが、ストレスとかもなくなんでも淡々とやってきた子なんで・・・今までも酒癖が悪いなんてこと1度もなかったし・・・ただただ父親の遺伝と無茶飲みをしてきたために依存症になってしまったんだと思います・・・外で他人にも迷惑かけない。だから《底付き》をしないんですよ。あの人。」

 

F先生「底付きって言うのも今は死語に近くなってて、底をつかなくても治る人は治る。逆に底をついたらそこから余計に転がり落ちる人もいる。だから《底》って言う事に定義はなくって、人それぞれ違うんですよ。私から言わせれば肝硬変になったこと自体が底付きですから・・・横紋筋融解症にもまたなったしね。」

 

えっ!?また横紋筋融解症になったんですか?」

ブログ第一弾※A-1横紋筋融解症で意図せぬ入院⇒意図せぬ断酒

※1年半前、横紋筋融解症の入院が重度アルコール依存症発症のきっかけとなった。

その時は腰痛薬の副作用でなったという診断だった。

 

F先生「そうですよ。でも治療してよくなると、なったこと自体も吹っ飛んで

忘れちゃう」

f:id:sakenomitama:20210206071709j:plain二人とも横紋筋融解症のことは何も言っていなかった。

そうか!父親に「通院、診断はどうでしたか?会社に報告しますから」

と聞いても答えなかったのはこれをまた隠したんだな!

-------------------------------------

F先生「アルコール依存症、すごく増えていてね・・・家族も破綻してるところもいっぱいある。奥さんみたいにいろいろやってくれればまだいいですが、

何もしない家族もいる。」

f:id:sakenomitama:20210206071709j:plainあっ、そこは先生、ちゃんと《元》を付けてくれないと!(笑)

 

「私としては逆にそうできればどんなに楽かと思います。・・・どうしようもない子だったら、勝手にしろ!って見捨てられるのに・・・元々がいい子だっただけにあきらめがつかないんです。

でも、1年間離れていられたのは私としては良かったと思っています。

(病気について)勉強もできましたし、精神的にも落ち着いたので

向き合っていけると思えるようになりましたから。」

------------------------------

F先生「とにかくもう一度自分の体のことを考えて、自分の中で顧みるようにって何度も言っているんですけど、変なところが頑固で、、、うまく立ち回るというか・・・

逃げるんです・・・言っていることとやることが違う・・・

お父さんとよく似てますね(笑)

 

「そうなんです!(笑)アルコール依存症になってからです変な屁理屈でいい訳するところとかが、すごく似てきてむかつきます(笑)」

f:id:sakenomitama:20210206071709j:plain優さん、お母さんはやっぱりそこは全力でかばいたいよ。元々はそんな子じゃなかったって強調したいよ。元々は聡明だったんだと・・・😢

 

F先生お父さんも規律を守らないっていうか社会性がない人ですね。

いきなり来てから「診てくれ」ってアポなしで来るんですよ。」

 

「え~!そうなんですか!?」

f:id:sakenomitama:20210206071709j:plain

 親父ぃ~(笑)「社会性がない」ってw

先生にも言われてるよw 私もいつも言っている事だ。自己中すぎるんだよ。

自分中心に世の中回っていると思ってるんだ。

---------------------------

F先生「飲む人間と一緒にいるのはやっぱり良くない。

お父さんがサポートするから・・・そこで邪魔が入る

f:id:sakenomitama:20210206071709j:plainそうだよ。邪魔してる。

「昼間の時間をどう過ごすかが一番大事」と言って福岡に連れて行って1年以上。

リハビリで俺の仕事の手伝いさせる。って何やった?!

嘘報告、いい訳して一緒に飲んで悪化させてきただけ。

内科のF先生に体を治してもっらっては飲み、治してもらっては飲み・・・

優一には断酒しかないとわかっても「優には『飲みすぎるなよ』と諭してる」だと。

いまだに上から目線なんだ。

 

「どうしてくれようか!あのくそオヤジ!」

 

F先生「(笑)過去を後悔してもしかたがないですから、前向きに考えて・・・

埼玉に戻る方がいいのは重々分かっていますから、本人が帰る気になるまで

もう少し遠くから見守っていてください。」

 

「はいわかりました。よろしくお願いします。」

-----------------------------

9.28~入院

11.2退院

11.9~「埼玉に帰る」「やっぱり帰らない」を繰り返す

11.10 

f:id:sakenomitama:20210228084039p:plain「痴呆が進んできたから母(92歳)に見せたいから優の動画撮って送って」

と元夫に頼んだ。・・・母にとって優一は自慢の初孫だ。

病院の待合室で撮った動画が送られてきたが、

表情固く、全く笑わない、一言もしゃべらない優一の姿だったので

とても母には見せられなかった。

記憶がだんだん曖昧になっていく母は「優ちゃんは治った。」と思っているから。

11.16 通院日。 

長男から「横紋筋融解症は飲酒も原因でなることがわかった。」と電話あり。

でも「またなったんだ」とは言わなかったし、

「だから断酒する」とも言わなかった。

11.25 通院日。また腹水がたまりだしたようです。

※横紋筋融解症について。

記事を書いていらっしゃる方のブログをリンクさせていただきました。

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2020.6.7 

長男の病気で元夫(父親)と再連絡を取らざるを得なくなった日の会話

f:id:sakenomitama:20210114144932j:plain「まず、横紋筋融解症を調べてよ。『筋肉が壊れる病気』で」

f:id:sakenomitama:20210114145605j:plain「お う も ん き?・・・字がわからん」

 

f:id:sakenomitama:20210206071709j:plainえっ?!何言ってるんだ?!こいつは・・・

いや~~な予感

 

検索することも知らない

元夫(第2のアルコール依存症者)との戦いはこの時から始まりました( ー`дー´)

f:id:sakenomitama:20210131095712j:plain(イラスト:次男)

 

E-23【2021.11.7ここに記す】元夫へ・息子へ「いつかわかる」

長男の信じられない症状に悲しみ、

元夫(父親)の信じられない言動に苦しんだ日々。

それをメール、ライン、録音をもとに正確な記録と共に

気持ちをこのブログに吐き出してきました。

 

・・・1年前

f:id:sakenomitama:20211107232802j:plain元夫(父親)へ

2020.9.29

「なんで呼ばれたと思う?『お父さんとお酒を飲みたい』宣言をどう思った?」

という問いに、あまりにも的外れな解釈をしたあんたにあの時私は言った。

「いつかわかる」と。

もうわかりましたね。お父さん。

 

2020.9.17

1回目の入院先アルコール依存症病棟、大阪S病院退院の日。

🚄新幹線の中、コロナ自粛なのに大声で話しまくって注意をされたというお二人。

せっかく学んだ3か月間のプログラムとは真逆な持論を自信満々で優一に語っていただ

ろうことは容易に想像がつきます。

1度も面会に行かず退院日だけ付き添って「快気祝いだ」とはしゃいでビールでも飲み

ながら帰って来たのかな?(アルコール依存症あるある)

・・・だから

2020.9.29

優一は「酒を飲むためには親父が利用できる」と考えて呼んだんだよ。

アルコール依存症の自分が堂々と酒を飲む手段のためにね。

 

そして優一は、あんたが断酒しなくてもいい程度のアルコール依存症だ

という事も最初からわかっていた。

・大阪S病院退院1日目に優一が私に言った言葉

「親父みたいな(否認の強い)人こそ入院するといい」って。

・福岡に行ったのも、埼玉に来るたびに一緒に酒飲んでくれたから

「酒やめたお母さんといるより親父と暮らせば気がねなく酒が飲める

それが一番の理由だった。

・そして「俺はアルコール依存症じゃない」と言い出した時、優一に知らせた時の会話

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f:id:sakenomitama:20210128132514p:plainf:id:sakenomitama:20211015111547j:plain

アルコール依存症の診断は境目があいまいだ。

福岡O病院はアルコール病棟はあるけど専門病院ではないから・・そういう意味だ。

 

優一に何度ドタキャンされても、言ったことを何度も翻されても、泥酔して警察に世話

になっても、転倒してケガしても、何度も入退院を繰り返して再飲酒しても、

再飲酒の危険も過少判断してくれるアルコール依存症仲間だから

「まだまだ飲める」と利用されてきたんだよ。

 

F先生には一緒になって飲んでいたことなんて言っていないだろう。

優一の症状も過少申告してただろう。最初っからだましてたんだF先生まで。

心配してる父親風を装って神妙な顔作って相談してたんだろう・・・反吐が出る!

内科のF先生は「肝臓を治療すること」が仕事だ。

紹介状(診療情報提供書)を隠したり、嘘報告しておいて

「F先生はすべてお見通し。F先生にお任せする。」と

アル中息子を丸投げするなんて失礼にもほどがある

 

自分のアルコール依存を隠し、息子の依存も過少報告してきた結果、

・肝臓治しては飲酒して入退院を繰り返してもちっとも前に進まなかった。

・アルコール依存を悪化させ、回復・復職への道を遠ざけた。

会社の意向も聞かず【俺基準の俺流】をやって、失敗したら会社に報告すらしなくなった。

そんな親、前代未聞だ。

・優一本人が「昭二スゲー!昭二の絵の治癒力に感謝。」と言って喜んでいるのに、

批判して昭二の心まで壊した。

・私を気が狂うほど病ませた。

2020.9.29に言ったことをもう一度言う「全部お前のせいだ!!!」

自分のアルコール依存症まで否認してくれる「古脳アル中父親」は

優一にとって都合がよかった。「知恵の働くアル中」には酒飲むために

親父を利用するのは簡単なことだった。

酒を飲むためならなんでもする病気だ。

そんなもん気づくだろう。自分がアルコール依存症じゃなかったら。

 

【俺基準の節酒】が通用しないとわかり、

一緒に酒飲むのをやめて「断酒しろ」と言い始めたあたりから優一は言う事を聞かなく

なったでしょう?父親批判までし出した。

f:id:sakenomitama:20210128132514p:plain「親父は常に偉そうだ」

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ホテル暮らしをすると言ってきた時、f:id:sakenomitama:20210228084039p:plain

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優一もこんなエラそうな事言っておきながら、

「もう親父とは一緒には住まない」と言いながら、「親父の新居に見学行ってきた」

と言って、コンビニが近くにあるかを確認して(これが一番重要)

結局あんたのアパートに住んだ。あんたは昼間仕事に行っていないから

屋根があって一人で飲める場所だけがあればよかったんだ。

 

・あんたはあんたで優一の目の前で自由に飲めなくなった頃からさかんに

「俺が埼玉に連れて行くからそっちで断酒させてくれ」と言い出した。

あれだけ他の意見を批判して自信満々で博多に連れて行ったことも、

誓約書も、父親の決意も責任も忘れて必死になって。

 

どっちもどっち。酒の切れ目が縁の切れ目の始まり。

 

f:id:sakenomitama:20211107232837j:plain息子へ

酒が入っている時は話が通じないし、気を使って言えなかった事を書きます。

優一の発症で、離婚した親父と再会せざるを得なくなった私の苦しみは何度も伝えた。

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助けを求めた?どんな?・・相談?何を?・・

そんなごまかしは通用しない。もちろん2020.9.29あの場にいた昭二にもね。

そんなごまかしに騙されるのは親父くらいですから~ざんね~ん!

「関係改善?!」冗談じゃない!優一の病気が、離婚して各々平和に暮らしてい

た両親をぐっちゃぐちゃにドッロドロにした。事実から目を背けてるよ!

 

あの日言ったことも、

「覚えていない。って、また避けますか?

本音は、依存症で入院までしたけど「周りに気兼ねなくお酒を飲み続けたい。」

そのためには

「飲酒否定しない、一緒に飲んでくれる(アルコール依存の)親父に来てもらおう」と

だから埼玉まで呼んだんだ。

だから親父と福岡に行ったんだ。

そんなの分かるよ。酒を飲むことを何よりも優先する病気だ。

もちろん、スーツ着てリハビリ出勤しようと頑張ったんだろうけど、

酒飲んだら脳が言う事をきいてくれなかった。結果、何もできずにいい訳ばかり。

行政書士の資格取る取る詐欺も同じだ。

f:id:sakenomitama:20210128132514p:plain「過去と過程も大事だが、前に進めない気がする」

って言ったから、一度はお母さんも過去や過程を言わないようにしようと思ったけど、

その後を見てると、ただ目を背けているだけとしか思えません。

優一はこれを知っても、「そんなことくらいで怒るな」と言いますか?

もう気付いていて「飲むためにはむしろ好都合だ」と思っているのかもしれないね。

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お母さんを批判するなら

2020.6.7からやってきた親父のひどい言動を全部読んでから言ってよ。

まだ「噓をつくのはアルコール依存症の常套だ」って親父をかばいますか?

まだ「親父の批判をするお母さんは醜い」って言いますか?

「認識が合わないから・・・」だって!?合うはずがない!

あんなf:id:sakenomitama:20211031071312j:plain頓珍漢アル中親父の認識なんか!

「精神上悪影響だから、愚痴は聞かせるな」ですか?

「・・・十分身に沁みた」って!?全然わかってない!

それも全部読んでから言ってよ。

私と昭二が気を使って気を使って苦しんで苦しんできたことを!

2020.11.7二人で福岡に行った日から1年目の今日、

2021年11月7日ここに記す。

私は 子供<<<<<<<自分 

おぞましい噓つき父親のことを、

として絶対に許しません。誰に何と言われようと!

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

【2021年3月に76歳妻が83歳夫をのこぎりで殺害する事件があった。

事件の背景には酒におぼれて何にもやらないDV夫。結婚当初からの50年間!

積年の恨みだ・・・「のこぎりで」ってとこも

・二人は一度離婚したが、アルコール依存の夫、壽雄さんを引き取る施設がなく再婚。妻が面倒をみ続けた。やがて妻は肺に影が見つかり、 自分が死んだあとのことを考え「子どもに面倒をみさせるわけにはいかない」と犯行を決意。 そうして犯行後、普段から記していたノートに「3月5日 壽雄殺せた バンザイ」と書いている・・・取り調べにも「(殺害は)後悔していない。すっきりした」と

f:id:sakenomitama:20211107182549j:plain殺された夫の名前がなんと!!!・・・わかる人にはわかる《笑》

あまりの臭さに吐きながら下の世話をしても、夫は暴言を吐いたという。

76歳妻には前科もない、再犯の可能性もない。

でも、夫はアルコール依存症だから、妻は殺害を反省をしていないから

判決は【介護殺人のような情状酌量】は認められなかったそうです。

76歳妻が83歳夫を「ノコギリで殺害」した悲痛な背景(FRIDAY) - Yahoo!ニュース

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

やりきれなさすぎるよね?胸が痛むよね?

76歳妻の気持ちわかるよね?

優一に少しでもまともな頭が残っているなら。

「自分は独身で妻子いないからわからん」ですか?

「自分は他人に迷惑かけない穏やかアル中だから関係ない話」って思いますか?

<アルコール依存症大切な家族・仕事・趣味よりなによりもお酒に脳が支配されてしまう病気です。完治しません。進行性>

優一もこの病気になってしまった現実

・・・こんな恐ろしい、おぞましい病気になってしまった事実を受け止めて、

これからの人生を自分で考えてください。

 

自己中の大嘘つきお父さんを反面教師としてくれることを願います。

でも今の優一は、都合が悪いことは避ける、いい訳ばかりするは同じ。

「ああいえば上祐」は親父にどんどん似てきたからほんとに嫌いだ。

このままでは、平気で嘘をついて平気で人をだますところも似てくるでしょう。

ますます嫌いになってしまうと思う。

お母さんはそれがとにかく悲しい。

本来の優一を思い出すとお母さんはあきらめきれないんだよ。

 

目を背けないでください。

お母さんが最初からずっとずっとず~~~っと

“あの優ちゃん”が酒で別人になり、頭がおかしくなって、きったないおっさんになっ

て、体まで壊して、頓珍漢親父に似てきたことが信じられなくて、

とんでもなく恐ろしくて悲しくて恐ろしくて悲しくて悲しんで悲しんできたこと。

 

元夫(父親)の信じられない言動に、

とんでもなく苦しんで憎んで苦しんで憎んで憎んで憎んできたこと。

 

いつかわかってください。

 

根を詰めて書き続けてきたこのブログ

【息子がアルコール依存症になった日・・・第一弾・第二弾】を

一番読んでほしいのは優一です。

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アルコール依存症同士だからこそ、わかることもあるだろう。

アルコール依存症同士だからこそ、できることもあるだろう。

と思い送り出した1年前・・・結果は

アルコール依存症脳の二人は、自分が酒飲むことだけしか頭にありませんでした!

二人にひとつだけ付け加えます。

1年間離れて暮らせたのは、

アルコール依存症の家族としてはすごく恵まれていることだったと思います。

私と昭二の回復のためにはすごく重要で、すごく必要な時間でしたから。

離れたくても同じ屋根の下で暮らすしかないご家族のご苦労、苦痛は

計り知れない・・・

※ブログ記事の内容と本とは関連ありません。次男昭二がファンのエドワードゴーリーの本です。※実話をもとに書かれたがあまりに悲惨な内容のために、発売当初は各書店から「こんなものを置けるか」といった非難が続出し、返品の山が築かれた。という作品。

f:id:sakenomitama:20211106214724j:plain(イラスト:次男)

 

 

E-22「酒を飲んでいて覚えていない」

★犯罪者が捕まった時によく言う言葉「酒を飲んでて覚えてない」

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ニュース観ていていつも思います。

【酒を飲んでいて覚えていない】をもっと深く追求しろよ!と。

ホントに覚えていないのだったらそれが重大問題だろう。と

 

例えば犯罪を犯した人の

「○○容疑者は『酒を飲んでいて覚えていない』と容疑を否認しています。

過剰な飲酒は脳を異常な状態にします。」とか。

 

道で泥酔して寝ていて車にひかれるというニュースも頻繁にある。

運転している方が気の毒だ。道で寝る方が異常。まともな人間は道で寝ない。

 

★飲酒が直原因ではなかなか死なないが、そこから進んで死に至る病気になる。

 

だから、例えば有名人の訃報を知らせるとき

「今日、△△さんがアルコール依存症が原因のアルコール性肝硬変症からの肝臓がんで亡くなりました。52歳でした。」とか。(アルコール依存症の平均寿命)

 

突然意識を失って事故を起こしたバスやタクシー運転手さんのニュースはよく聞きます。

だから、例えば飲酒運転の大事故も

「バスの運転手には脳疾患・心臓疾患の持病がありました。」と同じように

「××容疑者は昼間から酒飲んで運転しました。飲酒欲求をコントロールできないアルコール依存症の持病があります。」とか。

「酒を飲んで正常な運転ができなかったと思われます。」ではなくて

「酒を飲んで頭が異常な状態で運転しました。」と言えばいいと思う

 

スポンサーの関係でCMを無くすことはできなくても

薬物のように逮捕されなくても

合法で、日常で誰でも買える酒だから、

アルコール依存症が誰でもなる可能性がある病気だから、

アルコール依存症が原因でなった病気のこと、

アルコール依存症が原因で起こした事件事故のこと、

日常のニュースの中で、もっともっと伝えてもいいのでは?って思います。

そうすればアルコール依存症が病気であるという認知も進むかもしれない。

飲みすぎの人の抑制にもなるかもしれない。

アルコール依存が原因で、病気や事故だけでなく、DV、離婚、ネグレクト、自殺・・・

様々な問題が派生しているのだから。

とにかく、私自身も息子のアルコール依存症がなかったら、

酒の恐ろしさを全く知ることもなかったので。

 

「酒を飲んでいて覚えていない」って言うのは

うちのアルコール依存症×2もそうだ。※一人は元家族ですが。

「覚えていない」「覚えていないことをあれこれ言われても・・・」

で済ませる(

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それだって信用していないけどね!追及されると都合の悪いことを

「覚えていない」ことにして避けていることも多いと思っている。

そして何事もなかったかのようにスルーしていく。

 

犯罪でなくても、外で迷惑をかけていなくても

ちゃんと覚えている家族の方は深く深く傷ついているんだ!!!

 

・・・と、この記事を書いている途中で、

ちょうど最近コメントでやり取りさせていただいた断酒中の方が

まったく同じ題名でブログ記事を書いていらしたので驚きました!!!

  ↓↓↓↓↓

blog.goo.ne.jp

E-21 入院歴記録

【長男の入院歴】

・2020.5.13~5.23横紋筋融解症(単身赴任先大阪内科)

腰痛痛み止め薬の副作用で意図せぬ入院、意図せぬ断酒となり

退院後の急激飲酒で

2020.5.31~6.1急性アルコール中毒(大阪内科)

急性アルコール中毒の見舞いに25度の酒を置いていく父親。

治療も勧めず自分基準で飲酒肯定し「何としても復職を考えろ」と叱咤。

 

・1回目2020.6.24~9.17S精神病院に半強制的入院(大阪アルコール依存症病棟)

入院一週間で中断させようとしたり、3か月間のプログラムを否定して台無しにしたり。退院後はまた飲酒肯定論を聞かせて一緒になって飲酒をする父親。

断酒の意志はなく、自宅埼玉での入院通院はせず、二人で父親の居住地福岡に行く。

 

・2回目2020.11.13~12.15 O病院アルコール性肝硬変症(福岡内科)

初診で肝硬変と診断され即入院。

退院後、療養計画書の「断酒してください」も無視。

休肝日すら作らず飲酒を続ける二人。

 

・3回目2021.1.28~4.20 O病院。隔離病室からの入院(福岡精神科)

アルコール依存症も肝硬変も悪化したため。

入院3日目で任意保険の入院給付限度日数120日になり、以降の保険金は出ず。(最後の入院日から180日を開ければまた出ます)

 

・4回目2021.5.10~6.25 O病院(福岡内科)

厳しい入院後、またもやあっという間の再飲酒であっという間の再入院。

父親は必死のいい訳FAXを送ってくる。

長男は退院後「親父の下を離れて変わらなきゃ」とホテル住まいするも、

再飲酒で転倒してケガをし1週間で父親の下に戻る。

 

・5回目2021.7.29~8.12 O病院(福岡内科)

再飲酒、再々再々再々再々入院

 

6回目2021.9.28~ O病院(福岡内科)

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・9.30 父親(元夫)がアルコール依存症であること、嘘やいい訳が主治医にばれる。

E-18【判明!】元夫(父親)の否認は犯罪級だった!2021.9.30

E-20「すべてお見通しの」ヤツと「手ごわい」ヤツと・二人のアルコール依存症

f:id:sakenomitama:20210206071709j:plain(。-`ω-)プッ 親父また墓穴を掘ったな。

10.13f:id:sakenomitama:20210128132514p:plain「調子崩さずどう生きるかにリターンっす🐰」

f:id:sakenomitama:20210206071709j:plain(-_-;) 微妙~

 

10.22 短期入院じゃ済まないです。すぐ退院許可などおりませんから~!←今ここ

今度の退院は腹水、肝臓の腫れだけの問題じゃないよ。

アルコール依存症父子の問題です!

追記10.25 ※父親が隠したHクリニックの紹介状コピーとアリバイ工作(笑)FAXをF先生に送りました。

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(イラスト:次男)

E-20「すべてお見通しの」ヤツと「手ごわい」ヤツと・二人のアルコール依存症

「アルコール依存症の人は自分の都合のいいように

嘘をつきますから」長男の担当医F先生談

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【元夫(父親)の場合は】

依存症に限らず、人と接する時いつも否定から入る人がいる・・・Twitterより」

まさに元夫は昔っからこの性格だったので、

息子のアルコール依存症さえ認めないことや終始他の意見を否定することが

アルコール依存症の症状なのか性格なのか、その境目がなかなかわからなかった。

 

「言うとおりにしたら負けだと思っている」のかと思うくらいに,、

特に私からの頼み事などは逆のこともするし、

会社の言う事も、医者の言う事も、に書いてあることも、厚生労働省の見識も、

当事者さんたちの言葉も聞かない。

自分のことを棚に上げて次男の描くイラストまで批判する

『俺、俺』思考が諸悪の根源だった。

 

長男の主治医F先生に「家族歴・・・父がアルコール依存症」と書かれた紹介状を

故意に出していなかったことが判明して、

すべてが【性格+アルコール依存症】の否定、否認のせいだとはっきりした。

いちいち長男の症状を「大したことない」的な言葉を付けて報告していた。

いちいち「自分は悪くない」的な言い訳言葉を付けて言っていた。

やってきた変な言動をブログや音声の記録で突きつけてもなお、

かたくなに説明しない、質問にはいい訳するか頓珍漢返答ではぐらかす。

何が何でも認めなかった。

重症だ。気持ち悪い恐ろしいほどの否認。治らない。

認めないから治らないどころかもっと進行していくだろう。年も年だし。

長男が、隔離病室からの厳しい3か月間入院の後あっという間に4回目の再入院になって

またもや『俺流』が失敗した時に送ってきた必死のいい訳・嘘FAX

(F先生にも見せました)

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この、いい訳にいい訳を重ねる必死なFAXはわかり易すぎた。

ほんと、ブログネタを提供してくれているとしか思えないw

f:id:sakenomitama:20210228084039p:plain「・デイケアは優一には合わないと言う事で全く行かないことになった。

合わないのは最初から言ってたことだし!

・矛盾矛盾矛盾!!!趣味的な病院デイケアに通うよりあんたの会社にスーツ着て通う方がよっぽど『通勤と同等』だろ!酒気をおびて会社に行けないのならデイケアにも行けない。

会社の方が父親付き添い出勤なんだから行けるだろ!そのために博多に行ったんだろ?

優の手伝い仕事は私がたくさん作ってある!

・あんただって昼ご飯は「立ち飲み屋で一杯」なんだから酒気帯び勤務じゃないか!

・医者は安易に『完全に治せる』なんて言わない!ほんとに言ったのか!?
そもそも2週間の入院と食事で完全に治せるなら最初からやってるだろうがぁ~!

読めば読むほど変な文章。

・内科の先生にアル中の昼間の過ごし方までお任せするのは酷です。

父親がやってください。そのために送っている手間代5万円です。

7月分・8月分の5万円×2は何に使ったんだ?!言ってみろ!

責任逃れのいい訳ばかり考えて書くからつじつまが合わなくなる!!!要返信!!!

f:id:sakenomitama:20210202073016p:plain「俺が信じられないなら連れて行くからそっちで治療してくれ」

f:id:sakenomitama:20210206071709j:plain出た、いい訳が返せなくなった時のいつものセリフ。

f:id:sakenomitama:20210228084039p:plain「信じてるよ~お父さん」

f:id:sakenomitama:20210206071709j:plainって送っといた。信じてるのは誓約書だけだけどね。


「すべてお見通し」されたのはお父さんの方でした~!

同居してたことがある昭二は最初から「親父は120%アル中」と言ってたし、

F先生と私だけじゃなく、、もう優の会社の人にもね。

相談してた私の身内と共通の知人にも知らせた。

信用なんて微塵もなくなったよ。軽蔑しかされない。

知らないのは私の母くらい。認知症になってしまったからね😢

2度と母のことも、亡き父のことも、口にするな!

あんたの症状は必ず進行する🍺(@_@)🍶頓珍漢も物忘れも多くなっているし。

相手してくれるのは実姉くらいでしょう。

今から姉弟仲良くしておいた方がいいですよ。余計なお世話でしたらすみません。

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【長男の場合はちょっと手ごわい】

本人も言っているが、酒におぼれるような仕事上のストレスや対人関係があったわけでもなく、恵まれない生い立ちであったわけでもない。酒が強い父親の遺伝と、若さにかまけて無茶飲みを続けた・・・そんな誰でもあることで体も脳も酒に侵されてしまった。

・自分がアルコール依存症であることは最初から認めている。

・どんなに泥酔しても暴れるとか暴言を吐くこともしない。

この、問題行動を起こさない「穏やかアル中さん」であることが

なかなか断酒の意志にならない一因かもしれない・・・

・やるやる言ったことをすぐ翻すことは相変わらずひどい。

翻したことのいい訳をちょっとカッコつけた言い方で、

よくわからない理屈で正当化するようになってきたのは

父親に似てきて嫌いだ・・・ああいえば上祐

 

でも最近少し様子が変わってきた気がする。

妙に私を持ち上げたりする。

長男「親父が老けようとどうでもいいけど、お母さんは」

f:id:sakenomitama:20210128132514p:plainf:id:sakenomitama:20211008101104j:plain


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少し前の私だったらうれし泣き号泣だったけど、ちょっと待て・・・

またすぐ翻されてどん底に落とされるのはもう嫌だね!

 

父親批判もするようになってきた。

f:id:sakenomitama:20210128132514p:plain「親父は常に偉そう!」

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と言ってきた。ちょうど私と次男とで

次男「親父が絶対に言う言葉わかるよ。『俺は俺なりにやってる』ってね。

だからこれを禁句にすればいい。」

私「とりあえず『俺が 俺は』を禁句にすれば済むじゃん。」

と話していたばかりだったので笑った。

 

次男の描くイラストを徹底批判した父親に対して

長男「昭二の絵の素晴らしさがなぜわからん?天才だ!」

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と言ってきた。

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ブログ第一弾A-4、A-10参照(笑)

f:id:sakenomitama:20211008000324p:plain☚父親にイラストを徹底批判された次男は

「もう親父は描けない」と言ってキャラ化しました⦅爆笑⦆

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1滴も酒を飲まない次男は、長男とは性格も正反対で仲がいい兄弟だった。

今思い出してもお腹の底から笑えるエピソードもいっぱいある。小さい頃から。

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それは大人になってからも変わらなかった・・・

でも、優一がアルコール依存症になってから、話が通じなくなり、

笑いのツボも合わなくなってしまったことがお母さんは何よりも悲しい・・・

 

いつかまた、

家族だからこそ通じる笑い「オレパンマン25」の由来が「秒」で通じ合えて、

一緒に笑えるような元の優一に戻ってほしい。

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最近の父親批判は「断父」の始まりか?(洗脳が解けてきた的な?)

それともまだ、

少しでも酒が飲める可能性のある方になびこうとしているのか・・・?

 

私はもう、

そう簡単にはアルコール依存症脳のやつらになんかに負けないぞ!

と思っている今日この頃です。

E-19 緊急事態宣言全面解除2021.10.1 一方長男は第6波

第1波・第2波・第3波・第4波・第5波・・・

長男の入院は、

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言としっかり足並みそろえてきました(笑)

2021.10.1、5回目の緊急事態宣言は全面解除され、感染者数はずいぶん減った。

一方長男は6回目の入院となりました。_| ̄|○

また腹水がたまっていた。

肝硬変なのに飲酒を続けているのだから当たり前だ。

通院2週間開けると自分でも自信がないからと言って、

1週間に一度の通院はちゃんと行っていた。

もう入院は絶対無理だと言っていたが、素直に自ら入院したようだ。

「悪化はさせたくない。でも酒はやめない。」って ┐(´д`)┌

そう都合よくはいかないよ。お兄さん。

 

さすがに担当医のF先生にも怒られたようです。

そしてF先生にはもう父親(元夫)のアルコール依存症も

今までの嘘、いい訳も全部ばれている。

そう簡単には父親の下には戻さないだろう。

今度の入院が終わる時、何かが変わるはず・・・

 

味気ない病院食のために「おいしいふりかけ」を送りました。

 

 

E-18【判明!】元夫(父親)の否認は犯罪級だった!2021.9.30

2021.9.16、埼玉から福岡の病院に付き添いのため行った日のこと。

診察中、断酒ができない息子に

F先生

「セリンクロっていう節酒の薬もあるけど、でも君は肝硬変があるからねぇ・・・」

f:id:sakenomitama:20210206071709j:plain「あれっ?セリンクロは埼玉の病院で1度処方されたけど、副作用で止めたと紹介状に書いてあったはずなのに???」

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2021.9.28

私は、通院に付き添い後このブログを製本したものを

福岡の主治医 F先生に送ることを決めていた。

f:id:sakenomitama:20211002153235j:plain(第一弾と第二弾途中までの2冊)

送る時に手紙を添えた。

~*~*~*~*~*~*~

お送りしましたのは2020.4優一の横紋筋融解、アルコール依存症発症から

2021.9.16にそちらに伺った時までの記録をブログで発信してきたものを、製本しました。

離婚した元夫婦のみっともない争いも書いてありますのでお恥ずかしいですが・・・

読み物としてはちょっと面白いかもしれません(笑)

 

・先日伺った時に節酒の薬の話が出ましたが、優一はセリンクロ

埼玉のHクリニックで処方されて1錠飲んで副作用が出たのでやめました。

父親は問題なく飲んでいた薬です。6月ごろまで飲んでいたそうです。

セリンクロのこと父親から聞いていませんか?

そちらの病院初診の時に

(ブログにも書いてある)「家族歴=父がアルコール依存症」

と書いてあるHクリニックの紹介状は出してあるのだろうか?と、ふと思いました。

~*~*~*~*~*~*~

ブログ本と手紙が届いてからF先生はすぐに電話をくれた。

 

F先生「お手紙とブログ本、届いて読んでます。

セリンクロのことはお父さんからは聞いていません。紹介状も提出されていません。」

 

私「そちらに行く時に父親に2通紹介状を持たせたのですが、やっぱり・・・(´;ω;`)ウッ…・・・父親は(´;ω;`)ウッ…1通抜いて・・・(´;ω;`)ウッ…」

 

F先生「はい。アルコール依存症者は自分の都合のいいように嘘をつきますからね。

私はそういう人、山ほど見てきましたから。

このままお父さんとの同居は息子さんもお父さんも共倒れになる可能性がある。

息子さんのことはちゃんとして埼玉に戻しますから。」

 

私「ありがとうございます・・・ありがとうございます・・・(´;ω;`)ウッ…

優一はあんな子じゃなかったんです・・アルコール脳になって・・・ちっ、父親の下

に行って・・・こっ、この1年私は(´;ω;`)ウッ…ブッ、ブログに書いて(´;ω;`)ウッ…(´;ω;`)ウッ…」

 

F先生「わかってますよ。ブログ本は楽しく読ませてもらっていますよ。大切にとっておきます。」

 

F先生の優しい口調を聞いた時・・・・

根を詰めて根を詰めて記録ブログを書いてきた日々のこと、

父親の本性がはっきりとわかったこと、

先生がブログ本を読んでくれたこと、

いろんな感情があふれ出して言葉に詰まってしまいました。

電話を切ってひとしきり泣くと、

胸のつかえがひとつ取れたようでした。

F先生が、私の長々としたブログ本を読んでくれて、

すべてわかってくれたことで・・・

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2020.11

長男が父親の居住地福岡の病院に行くために、私は2通の紹介状を用意した。

①1通は大阪で3か月の入院をしたアルコール依存症のS病院

→これは提出しているようだ。

②もう1通は埼玉で3度通院したHクリニック。今でもはっきり覚えている・・・2020.11.2長男がドタキャンしたので私が取りに行ったこと。

あの時、駅のベンチから辛い思いでそれを元夫に報告ラインしたことも・・・

→元夫はこれを出していなかったのだ!!!

Hクリニックの紹介状には

セリンクロを処方したがそれが長男には合わず、副作用があって中止した】こと、

家族歴【父がアルコール依存症】などが記載されている。

丁寧な先生だったので、A4用紙にびっしりと書かれている紹介状だ。

「お腹の膨満感」「既往症喘息」「治療経過、病状経過、禁止薬」などが事細かく。

 

紹介状(診療情報提供書)は

長男の病気の適切な治療を引き継いでもらうのためのものだ!!!

なのに父親が自分のアルコール依存の否認?かっこつけ?のために!!!

たった一行書かれていた【父がアルコール依存症】を隠すために!!!

故意に医者に出さないって!!!

犯罪じゃないですか?!

大阪での付き添い1か月間、3か月もの入院、埼玉での2か月間の通院病院探し・・・

私はずっと必死にやってきた。それを親父は「母さんはダメだ」とことごとく否定し

た。私は深く傷つき絶望し病んだ。そして親父は2020.11.7【俺流リハビリする】

福岡に長男を連れて行った。・・・それでも長男が環境を変えて大きな病院で治療を受

けて、良くなることだけを願って願って・・・

事細かく書いた引継ぎ事項やお薬手帳と共に、

2通の紹介状をしっかり用意して父親に託した。それなのに

いくら何でも実の父親が・・・私が長男のために用意した紹介状を隠すなんて!!!

さすがにこの悪どさは想定を超えていました。

しかも初診を受けた2020.11.13には

f:id:sakenomitama:20211003193634j:plain

とFAXでわざわざ送ってきている!!!

その時にちょっと感じた違和感。わざとらしさ・・・

「紹介状2通出したよ」とごまかしを強調したんだろう。

ほんとは1通抜いたから!

アリバイ工作?むしろ故意にやったという証拠を残してる!

わかりやすいW いつもこうやって墓穴を掘るwww

 

元夫がアルコール依存症と正式に診断されているのかされていないのかはどうでもいいです。

元夫(父親)の否認は重症だということがわかりましたから。

そして最初から 息子<<<<< 自分 だったんだということも!

福岡に行ってから何度も何度も気を取り直して父親としての協力を求めてきたけど

「父親としての決意」も「息子の回復を願う父親として・・・」

なんてかっこつけの言葉も全部嘘!

「自覚した」も「反省した」も

全部嘘!

はじめに嘘をついたら、嘘に嘘を重ねるしかない。

埼玉で2か月間、私が通院先入院先探しで何件もの病院を回ったことも

F先生に伝えていないだろう。

福岡に行ったいきさつも、行ってからも、肝硬変と診断されてからも、飲酒肯定して一緒になって飲酒していたことも

優一の症状も正直に伝えていないだろう。

ずっとF先生さえだましていたんだから適切な治療を受けられるはずがない!

結果、長男は何度も何度も入退院を繰り返して未だ回復には程遠い・・・
(9.28から6回目の入院となった)

自分がこんなことをやっていながら!

次男の描くイラスト批判までしていた!!!から性根が腐った人間だ。

 

紹介状を出さなかったことが判明したことで、

もういい訳も言い逃れもできないだろう・・・いや、言い訳させてみようか?

どんなことを言うかちょっと聞いてみたい気もする。(笑)

【過去最高のいい訳・第一弾ブログD-8】を超えるかな?

 

元夫(父親)は長男の「通院には必ず付き添っている」と言っていた。

口癖のように「F先生は優一のことすべてお見通し」と崇めていた。

【父がアルコール依存症】と書かれた紹介状を隠したことで、

尊敬するF先生に父はアルコール依存症と認定されるという間抜けw

すべての信用を無くしたね。

「それでも俺はアルコール依存症じゃない」と思うなら

埼玉HクリニックA先生と福岡O病院F先生に抗議してください。

 

追記9.28~※長男6回目の入院

追記10.25 ※隠したHクリニックの紹介状コピーとアリバイ工作(笑)FAXをF先生に送りました。(恥~)

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まさに、息を吐くように噓をついていた。

【言っていることではなく やっていることが その人の正体 】    

久田恵

・嘘に嘘を重ね、いい訳にいい訳を重ねている⤵

・セリンクロの記事⤵

私が紹介状を取りに行った日⤵

アルコール依存症のDVD2本観ました【2021.9】

【失われた週末】

1946年作品。75年!も前の古ーい映画。この映画が作られたときにはおそらく依

存症と言う言葉もなく、アルコール中毒と言われていた。

このように大昔から酒の害が映画になって、アカデミー賞など数々の賞を取ってい

るのに、

・現在もアルコール依存症治療の医学が何も進んでいないこと、

・酒の規制も何も進んでいない事に驚きます。映画には店が全部閉まっている場

面、酒を売らない場面も出てきますが、むしろ現代はコンビニで24時間誰でも買

う事が出来てしまう。中田敦彦さんが言うようにたばこの規制はどんどん進んでい

るのに・・・

・また、私自身もそうだったように、問題に直面した人でないとアルコール依存症

の実態を何も知らない、興味も持たない。

この映画から75年もたった現在も、【病気だという認知度が進んでいない】

そんなことを改めて考えさせられる映画でした。

兄や恋人の必死の手助けにも答えることができない病気が悲しい・・・

【酔うと化け物になる父がつらい】

 患者の最期はやっぱり早死。

 

本来の優しい性格に反して

飲酒コントロールを失うようになったらどうにもできない・・・

患者が残した精一杯の謝罪の言葉・・・

冒頭とエンドの「ごめんなさい」は長男のことを重ね合わせてしまい悲しかった。

 

そして私は「酔うとアホの子になる息子がつらい」

 

 

E-17,【悲しい葛藤】🚄東京⇔博多2021.9.15~16

数日前の約束では、16日長男と二人で新幹線に乗って

東京に向かっているはずでした・・・

f:id:sakenomitama:20210808150137j:plain飲酒肯定の父親と共に博多に行ったのが2020.11.7。

父親に「もう一生優一と一緒に酒は飲まない」と誓わせた頃からか、

長男は元義理姉&父親との同居から逃れたいようなことを言ってくるようになった。

「親父&叔母さんは断酒しろ、働けという」

「GPSが付けられているんかと思うくらい叔母さんは追ってきて監視をする。」と・・・

そして2021.8.12、5回目の入院を終えた後は、元義理姉&父親の元へは戻らず

ホテル暮らしを始めたようだ。

f:id:sakenomitama:20210128132514p:plain「ホテル暮らしは心的平穏のため」「快適。3か月で行政書士の資格取ったる!」「9月末まで父宅には行かないつもり。」

 

ホテル一人暮らしで誰にも邪魔されずに飲酒したかったのも根底にあっただろう。やっぱり4日目くらいにはラインは意味不明になり、

行政書士資格取る取る詐欺は何回目?また立ち消えになった・・・

そして転倒して目を強打したとかで、1週間で父親&元義理姉の家に戻った。

それからは「お母さん来た時に一緒に帰る」「やっぱり帰らない」

「もうここでの入院は絶対無理」「どこか他の所に行くかも。放浪するかも。」

など言う事が一日でころころ変わった。

 

「自分が帰るところは家。お母さんと一緒に住む。」と何度も言っていたのに、

ここ数か月の翻しには私の心もまたどん底に落とされた。

 

父親も姉の所に居候するのをやめ、アパートを借りて出て行った。

長男は最初父親とは住まないと言っていたが、結局父親の所に行ったようだ。

 

私は埼玉で自宅兼店舗の自営業なので1日中家にいる。

「優が帰って来てもお母さんは断酒は強要しないよ。監視もしない。ただ

優一がやることがある部屋と🐰セラピーの部屋を作っておくだけだよ。」

と言っておいたが、父親は平日は仕事に行くから昼間は長男ひとりで自由に酒を飲める環境だ。

「屋根があって一人で飲める場所」

まだまだそんな方を長男は選んだのじゃないかと私は思った。

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【博多へ】

9月15日、私は長男のいる博多に向かいました。

一番の目的は、向こうの二人に任せているとらちが明かないので

会社の休職届のための診断書、保険の診断書を書いてもらうため、

主治医の先生にお会いするために通院に付き添うことです。

15日は一緒に過ごすために天神のホテルにツインの部屋を取っています。

f:id:sakenomitama:20210128132514p:plainf:id:sakenomitama:20210918153247p:plain

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「天神ならまかせとけ!」「バンクシー展行こう🎵」「行ってみたかったから稚加榮か氷川きよしの叔母の店おさえて、ガッチガチにお母さん天神接待計画立てる!」

博多に行く数日前に長男が言った言葉です。

でも会うと、接待計画は全くしておらず、言い訳しながら一番近い寿司屋に入ることに

なりました。店は酒類提供禁止となっています。

コンビニに寄ることがそわそわ気にかかる様子で、ホテルで飲む酒(f:id:sakenomitama:20210918153621j:plainf:id:sakenomitama:20210918153621j:plain20度×2個)を買ってホテルに戻りました。

接待計画ドタキャンは想定内でした(笑)台風が来るという事だったので、

もしかしたら天神に来ることさえもドタキャンするかも、と覚悟していましたので(笑)

 

伸ばしっぱなしの髪の毛とひげ・・・長男は以前のように泥酔することはなく落ち着いていたので、髪の毛をカットしてあげることにしました。

前々から言っていた進撃の巨人リヴァイ兵長風に(笑)f:id:sakenomitama:20210918142934p:plain

「天神でガッチガチのお母さん接待計画」はなかったけれど、

お寿司屋さんはおごってくれた事、髪の毛を切らせてくれた事が

私は「今の長男ができる精一杯の気遣い」だと思いました。

 

9月16日、朝起きると長男はなかなか体が動かない様子です。

カバンの中をのぞくと夕べコンビニで買ったf:id:sakenomitama:20210918153621j:plainf:id:sakenomitama:20210918153621j:plain20度×2個以外の

赤いふたの空の容器がf:id:sakenomitama:20210918153546j:plainf:id:sakenomitama:20210918153546j:plain2個入っていました。おそらく25度です。

午後一で病院通院の付き添いです。行く前にf:id:sakenomitama:20210918153621j:plain20度を1本飲んでしまいました。

 

【通院・診察】

電車に乗る気力はないようでタクシーで行きました。

主治医は長男が博多に来て即、肝硬変と診断してくださった内科の先生です。

「肝臓はほんのすこ~ししかよくなってないよ。何度も同じこと繰り返してるからね」

「君は飲んでるとよくしゃべるからすぐわかる。でも言ってることは支離滅裂だよ。」

f:id:sakenomitama:20210206071709j:plain「あぁ、良かった。先生はちゃんとわかってくれていた。」

長男は飲んでも暴れるとか暴言を吐くとかは全くしないし、他人に対しては割としっか

り対応するので、重度のアルコール依存症と理解されないところがありました。

先生は保険や会社の書類に対しても、即わかってくれたので、

安心してもう3か月はこちらの病院にお任せすることにしました。

 

【会計を待つ待合室で・・・】

管理の厳しいこの病院で、何か月も何度も入院していた話をしていると

私は遠く離れた埼玉で、やりきれない辛い気持ちで過ごしたことを思い出し、

泣き出してしまいました。そんな私を見ても、長男はだんだん不機嫌で冷たい顔、

態度になっていきます。来るときに飲んだお酒が切れてきたのか・・・

会計が済むともう、ひとりでタクシーを呼んでそそくさと帰ってしまいました。

飲酒欲求を我慢できなくなっていたのでしょう。

遠くから初めて来た私に対して、もう気遣いも配慮もしてくれなくなっていました。

私は、長男が何か月も何回も入院した病院の周りをひとりでゆっくり歩いて見てから

東京行き新幹線に向かいました。

 

【帰りの新幹線の中で】

長男から電話が入りました。優しい長男に戻っていました。

優一f:id:sakenomitama:20210215222424j:plain「ぎゃーぎゃー泣いてたけど大丈夫?っていうのがひとつと、今度火曜日に採血してアウトだったら入院も考えるからって伝えたくて電話した。今どこ?」

f:id:sakenomitama:20210918163506p:plainf:id:sakenomitama:20210128163355j:plain

本音は「それでいいと思ってる」は少し違う。

「それで仕方がない。そういう病気だから。」

「見放そう」「いや、母の愛で」とかいろいろ考えては悩んでいる私もまた・・・

悲しい葛藤の毎日なんだよ。

【翌日・帰ってから】

f:id:sakenomitama:20210128132514p:plainf:id:sakenomitama:20210918161110p:plain

f:id:sakenomitama:20210918161207p:plainf:id:sakenomitama:20210128163355j:plain

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E-16,【🐰もふもふプログラム】と【断父】アルコール依存症治療?2021.9

約20年前のこと。

その頃私は夫の後先考えない失業、かっこつけばかりの自己中言動で病んでいました。

そんな私にある日長男が「たれ耳うさぎってかわいいよ」

とポストカードを見せてくれました。

f:id:sakenomitama:20211007144851j:plain

(🌸20年前のポストカード現物です。)

 

  🌸

🌸そして二人でウサギ専門店に行って出会い、「うちの子」になった初代f:id:sakenomitama:20210616073017j:plainちゃん、初めて飼ったペットでした。

f:id:sakenomitama:20210616073017j:plainちゃんの可愛さは無条件に癒してくれて、

長男は的確に父親の批判をしてくれて、私は徐々に平穏な気持ちを取り戻しました。

そして長男が今の会社に就職が決まったと同時に長男の車で

私、長男、次男、f:id:sakenomitama:20210616073017j:plainちゃんで一緒に引っ越しをし、私は小さなお店を持って、

そこそこ順調に過ごしてきました。

f:id:sakenomitama:20210616073017j:plainちゃんは7年半生き、私の腕の中でやすらかに逝きました。

f:id:sakenomitama:20210730102833j:plain
🌸

 🌸

 

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初代f:id:sakenomitama:20210616073017j:plainちゃんとの出会いから20年。

アルコール依存症となった長男が入院中「回復には時間と🐰が必要」と言ってきた日があった・・・入院の時にはいつも写真をそばに置いていると聞いた・・・

だからもしかしたら断酒の意志になるきっかけになるかと思って、私は

「2代目f:id:sakenomitama:20210618065134j:plainちゃんをお迎えしようと考えている」と伝えた。

長男もとても喜んだ様子だったので、私は嬉々として長男の家にうさぎ御殿を作りを始めました♪

 

でもふと、作業の手が止まり涙がこぼれました。

今まで何度こうやって、長男の酒への依存が少しでも他の方向に向かうようにと、あれこれ考えてきただろうかと・・・

・スーツを着て朝出るのが自分に合った一番のリハビリだと言うから、クリーニングに出したスーツと革靴を送ったり、

・Twitterで当事者さんの意見を見まくって相談しては、#Twitter断酒部を勧めたり、

・中田敦彦さんの「お酒をやめる」動画を勧めてみたり、

・長男の家の庭に花を植えて写真を撮って送ったり。

・アルコール依存症のDVDを何本も送ったり、

・スラムダンク・鬼滅の刃・進撃の巨人・幽遊白書・ハンターハンター全巻送ったり、

・飲酒欲求を抑えるのに炭酸水やリンゴ酢がいいと聞くとすぐに送ったり・・・

 興味を持ってくれたかな?いまいちだったかなぁ?と、

その都度ラインの反応を見ては・・・一喜一憂してきた。

この中で喜んでくれた風だったのはスラムダンク新装版全巻くらい。

 

もしかしたらまたこの🐰御殿作り、無駄になるかもしれない・・・

そう思ったら作業の手が止まりました。

今回はダメだ。今度ばかりは違う。命あるものを迎えるという事は。

 

福岡で通院治療をしている長男に気軽に聞いてみました。

「餌やりはあんたの仕事だからね。酒飲んで訳わからなくならないでね。それだけは『約束』してくれないとうさちゃん死んじゃうよ。」

・・・答えなかった。

「約束」はできないのだろう。気持ちは飼いたい。けれど、アルコール依存症脳では

「約束」はできないとわかっているのだろう。酒に勝てる自信がまだないのだろう。

うさぎ御殿はほぼ完成しました。

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 「2代目f:id:sakenomitama:20210618065134j:plainちゃんをお迎えしたら知らせるから帰って来てね」と言ったけど、

まだ飼えません。

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2020年9月29日。

長男の希望で、離婚した元夫も交えて家族4人全員集合した日のことです。

アルコール病棟に3か月の入院、退院後2週間もたっていない日のことです。

・長男の突飛な「お父さんとお酒を飲みたい」宣言と、

・退院したばかりの長男に配慮もせずに次男に自分の酒を買いに行かせようとした父親。長男の突飛な宣言をおかしいとも思わない元夫(父親)の飲酒欲求。

恐ろしいアルコール依存症脳の二人を見た象徴的な日でした。

アルコール依存症脳がそうさせているのも気づかずに、私の言う事をきかないで自分側

になびく優一を見ては「勝った」とばかりにほくそえむ父親の面は忘れない。

自信満々で優一に飲酒肯定論を語る声を忘れない。

 

父親の間違った考えを的確に指摘してくれた20年前の優一はもういない。

一緒に引っ越しした車も、依存症になってから処分した。

そして優一は2020.11.7に父親とともに福岡に行った。

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私は、優一が【断酒】はすぐにできなくても、

「依存症でも肝硬変でも飲酒肯定してくれて、一緒に酒を飲んでくれたお父さん」とは

【断父】宣言して、父親のことを脳と気持ちから消して帰ってくるまでは

2代目f:id:sakenomitama:20210618065134j:plainちゃんはお迎えしない。

 

【断父】宣言して優一が帰ってきてから

20年前に一緒に買いに行ったウサギ専門店に一緒に買いに行きます。